独和中辞典 epubダウンロード

独和中辞典

によって 菊池 慎吾

独和中辞典 epubダウンロード - 独和中辞典をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には2077ページページあります。 独和中辞典は研究社 (1996/11)によって公開されています。 この本は1996/11に発行されます。 独和中辞典は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ独和中辞典をダウンロードできます。
内容紹介見出し語六万七千。類義語解説を付した本格的な和独部二万語。語法・統語関係も詳しく、重要語は大辞典に匹敵。新正書法解説付き。内容(「MARC」データベースより)見出し語約6万7千、語義・用例が豊富な独和に収録語数約2万、類義語解説の詳しい本格的な和独を併録。文法解説にも多くのページを費やし、98年より実施の新正書法の解説他も加えた盛沢山な辞書。

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まず断っておくが、この辞書もまた初学者向けではない。独和辞典の場合、「初学者用」「中辞典」「大辞典」と大まかに分類できよう。大辞典は『独和大辞典』(小学館)のみ。「中辞典」は、『郁文堂独和辞典』『新現代独和辞典』『フロイデ独和辞典』そして本書であると私は考えている。既に他の「中辞典」のレビューを書いたので、本書についても述べておきたい。本書の場合、『フロイデ』同様に記号(名詞の性、品詞など)に新しい工夫が成されており好感が持てる(憶えれば何と言うことはないのは確かだが、案外こういう所で躓く者が少なくない)。また重要な動詞や話法の助動詞の変化に関しては、『フロイデ』よりも見易いと感じた。ドイツ語を仕事にしている者の場合、『独和大辞典』を初めとして各種の辞書を手元に持っていることは言うまでもないが、何か仕事で辞書を持って行く場合、「中辞典」と和独辞典を持って行くのはなかなか面倒なものがある。『デイリー・コンサイス』の様に独和と和独が合本に成っているものもあるが、いかんせん携帯用に過ぎず出先で仕事をする際には役に立たない。その点、本書の和独部は類書と比べて抜群に充実しており、現実に独作文をする際に「和独→独和」というステップを省ける和独辞典が現時点において存在しない以上、本書は大きな可能性を持っているといえるのではないか。もしも次に何処かへ(旅行ではなく)一冊辞書を持って行こうという場合、私ならば本書を選ぶだろうと思う。出版社によって、各国語の得手不得手というか定評のようなものがあり、!研究社なら英語、白水社ならフランス語というイメージがある。そのためなのかもしれないが、本書が書店で並んでいる所を私はほとんど目にしたことがない。しかし、この辞書の場合、上で述べたような理由から埋もれさせておくのは惜しいと感じる次第である。その想いを込めて星5つとした。

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