刑事(デカ)マガジン+1 [1] (2006) (タツミムック)本ダウンロードepub

刑事(デカ)マガジン+1 [1] (2006) (タツミムック)


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内容(「MARC」データベースより) 刑事ドラマだけでなく、探偵ドラマも掲載! 「スケバン刑事コードネーム=麻宮サキ」「犬神家の一族」「ヅラ刑事」「相棒SEASONV」ほか、対談やスペシャルインタビュー満載で紹介!

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今回で『刑事マガジン』も4号目になるわけですが、今回も今まで同様『刑事マガジン』の読者にとっては密度の濃い充実した内容になっております。個人的に最も注目したのは[THE刑事ACTORS FILE]というコーナーでなんと俳優・西田健氏のインタビュー記事が記載されていたことがサプライズであるとともに大きな収穫でした。さすがは『刑事マガジン』! 西田健氏は70年代の刑事ドラマ、特に『特捜最前線』の視聴者に最も強烈な印象を与えたゲストキャラクターつまり犯人役でした。 特になかでも優れた名作である『恐怖のテレホンセックス魔!』は昔、再放送で見た時に(当時は『特捜最前線』に大した思い入れもなく、たまたまチャンネルをあわせて見ていただけなのですが)西田健氏の迫真の演技や物語の面白さがドラマを際立たせ、自分が『特捜最前線』に嵌ったきっかけになった挿話でした。この作品が自分にとって犯人役・西田健氏の名前とともに最も印象に残りました。 その他にも藤岡弘、氏も『特捜最前線』について語っておられましたが藤岡氏扮する桜井刑事の活躍する『サラ金ジャック・射殺犯桜井刑事!』も上記の挿話同様『特捜』に嵌るきっかけとなった挿話でした。 できれば次号では『射殺魔・1000万の笑顔を砕け!』で見事なライフル魔の役を演じた北見敏之氏や『雨の脅迫者!』等様々なゲストキャラを演じた大谷朗氏のインタビューも是非聞かせて下さい。お願いします。橘刑事役の本郷功次郎氏、船村刑事役の大滝秀治氏のインタビューもお願いします。あと、ルパン三世で銭形警部を35年も演じ続けた納谷悟朗氏のインタビューも…。

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