続・医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の健康を守る!オンラインブックダウンロード
続・医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の健康を守る!
によって ジョン・R. リー
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内容紹介 30歳代から始まる女性の前更年期障害の症状を改善する! 全米で50万部を突破したベストセラーの姉妹編、全女性待望の必読書が登場! 本巻では「自然なプロゲステロン」の正しい補給法を紹介。 乳ガン、子宮ガン、体重の増加、気分の揺れ、不規則な生理、不妊、そして骨粗鬆症など、女性に顕著な30余りの症状の多くは、エストロゲン優勢が原因。 30歳代から始まる前更年期症状を改善するには、「自然なプロゲステロン」を正しく補給して、あなたのホルモン・バランスを回復することである。 序より抜粋 “講演のために世界中を廻ったが、聴きに来ている女性が皆、更年期の年代ではないことに気づいた。 ほとんどがもっと若い世代の女性で、自分の健康の問題がどうやらホルモンに関連しているのではないかと感じ、その答えを求めてきていた。本書は彼女たちのために書いたものである。 前更年期症候群と私は呼んでいるが、これは、従来の更年期障害が始まる年齢よりも20年以上も若いうちからすでに女性たちの間に広まっているのだ。 さらに、この前更年期症候群は、更年期の間とその後にも新たな問題を生み出す可能性があることがわかった。 従って、前更年期症候群はその兆候が現れた時点で、できるだけ速やかに、いかに身体のバランスを取り戻すかを学ぶことが重要である。" “女性たちに本書を薦めると同時に、前著『医者も知らないホルモン・バランス』も読んでいただきたい。 更年期にはまだ20年もあるという人にとっても、前著はホルモンや環境有害物質、栄養や運動がいかに健康に影響を与えているかを教える優れた情報源となるはずだ。 そして、前著は、通常、マスコミが流しているホルモン関連の情報の多くに反論するものであり、薬の販売戦略がいかにあなたの健康に影響しているかを徹底的に掘り下げている。 こんど出版の本書は、前更年期の年代にいる女性に知識を与え、その結果、パワーを持ち、健康で幸せに過ごせるよう、自分にとってベストの健康プログラムを作り出すことができるよううに、書かれたものである。" 序より抜粋 “すでに前更年期の人も、じきそうなる人も、今は、自分自身はもちろんのこと、あとに続く女性たちのためにも、その体験を肯定的なものへと作り替える、とてもユニークな、かつ歴史的なチャンスに遭遇しているのです。 母として、労働者として、また消費者として、あなた方は世界中に環境的な変革を作り出すために、自分のパワーを使うことができるのです。 あとに続く数え切れない世代のため、地球を維持するにはどうしたらいいか、そのために立ち上がることができます。(中略) 来るべき更年期を恐れている女性には、私自身の体験から、50歳は人生の終わりではなく、むしろ自分自身を再誕生させるパワフルな始まりだと伝えたいと思っています。 あなたはほかの人によって誕生し、ほかの人の誕生に自身も携わってきたかも知れません。今度はあなたの自己をあなたが誕生させるのです。 自分自身を知ること、パワーと知恵の女として立ち上がることは神聖なる名誉であり、特権でもあるとわかることでしょう。 本書があなたに健康、内なる強さ、そして心のバランスを、この賢くなる年月にもたらしますよう、心から願っています。" 内容(「BOOK」データベースより) 乳ガン、子宮ガン、体重の増加、気分の揺れ、不規則な生理、不妊、そして骨粗鬆症など、女性に顕著な30余りの症状の多くは、エストロゲン優勢が原因。30歳代から始まる前更年期症状を改善するには、「自然なプロゲステロン」を正しく補給して、あなたのホルモン・バランスを回復することである。
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子宮筋腫で日常生活を普通に送ることが困難になり、45才で全摘をしました。卵巣は温存しました。術後の経過も良く、とくに更年期症状などは感じませんでした。が、なんだかこう、急に自分が萎んできた気がしてきて(思えばこれが更年期を自覚した最初かも)、婦人科でホルモン検査を受けたところ、術後数ヶ月で閉経していました笑。手術損かよ!と思わず突っ込みを入れたくなりましたが、この本の存在を知り、とりあえず試してみることに。結論から言えば、手術前に読んでおけばよかったです。私の場合は長年筋腫で苦しんで救急車で何度も搬送されたり嘔吐のしすぎで点滴を受けたり、もう本当にどうにもならずに摘出をしたので、その点は現在はとても快適に生活出来ています。ただ、この本の初版が2000年。私は実に10年以上無駄に苦しんだのか!と愕然としました。今苦しんでいる女性は、分厚いし読みにくい箇所もありますが、是非読んでみて欲しいです。初版の2000年に比べたら、ホルモンクリームもホルモンサプリメントも入手しやすいですし、日本での選択肢も増えてきました。地域差もあると思いますが、本当に医者がホルモン療法の知識がまったくないことにビックリします。自分の体のことは、医者よりも詳しくなってやる!くらいの気持ちで向きあう、それが何よりもベストです。充填するホルモンは個人差があります。何をどのくらい充填するかは、まさに自分の体との相談です。何より自分の体と向き合うようになると、ホルモンさえ入れてやればいい、という自分を軽んじるような考えはなくなります。口に入れるもの、運動、メンタルに気を遣えるようになります。女性であることを死ぬまで楽しめるようになる、とても良い一冊です。
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